次回公演

ブイラボミュージカルプレゼンツ スマイルシアターVOL.1

「呪怨ぶらいど」

2019年6月26日(水)〜30日(日)@音響芸術専門学校別館ライブQ

 

公式サイトはこちら

 

 

【あらすじ】

明治初期から続く老舗温泉宿「よし乃」の
4代目の女将、桑原加寿子は悩んでいた。
ここ数年客足が減る一方なのだ。
跡を継いでくれるはずである次女の時江は
フィアンセが事故死して以来、塞ぎ込んだままだ。
このまま代々続いた旅館を閉めることになるのだろうか。

悩める女将と6月の花嫁になれなかった娘。
そこに「よし乃を除霊する」という霊媒師
ラファエル神田なる男がやって来る。

ブイラボミュージカルプレゼンツ、
スマイルシアターが贈る記念すべき第1回公演
「呪怨ぶらいど」

美魔女たちが織り成すハートフルホラー!
乞うご期待!

 


ブイラボ4期成果発表公演概要 決定!

2016年夏に上演された記念すべきブイラボミュージカルの旗揚げ公演
「ショパンと過ごした8日間」が還ってくる!

主演にはイッツフォーリーズの大塚庸介さんを迎えて上演致します。
あなたもレッスンに参加してミュージカルに出てみませんか!!

 

大塚庸介 プロフィール

東京都出身。イッツフォーリーズ所属。「天切り松 人情闇がたり」「見上げてごらん夜の星を」「ゲゲゲの鬼太郎〜十万億土の祈り唄〜」「死神」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「YOSHIKO〜悔いなき命を〜」等、数多くのイッツフォーリーズ作品に出演する。劇団以外の外部出演も多く、三ツ星キッチン「EAST SIDE STORY」、見上げたボーイズ「元気再生事業団」、ミュージカル座「ロイヤル ホストクラブ」「マリオネット」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「BEFOR AFTER」「スター誕生」、Broadway Musical 「LITTLE WOMEN 若草物語」、 NHK「おかあさんといっしょファミリーコンサート」「カゴメ劇場2018」他 多数。近年は「アドベンチャー・タイム」「キャプテン・アンダーパンツ」等の外画アニメの歌の吹替も行っている。振付家としての活動も多く、ミュージカル座「コンチェルト」「不思議なラブストーリー」「氷刀火伝〜カムイレラ2〜」「スペリングビー」、中日劇場・戦後70年企画 「南の島に雪が降る」、TBSドラマ「監獄のお姫様」等。7月には、灰谷健次郎のミリオンセラー<太陽の子>を舞台化した作品、ミュージカル「てだのふあ」@紀伊國屋サザンシアターに出演予定。

 

【公演内容】

ブイラボミュージカルVol.6「ショパンと過ごした8日間」

【日時・会場】

○本番 9月30日(月)-10月6日(日)

全10〜12ステージ(ステージ数未定)
初日は前後する可能性あります。

○稽古 9月7日(土)顔合わせ

以降、基本的には毎日稽古、時間帯は平日夜、土日昼夜。
自分の出番シーンのみの稽古参加でOK!
9月24日(火)からは昼〜夜の終日稽古となります。

○会場 

本番、稽古ともWS会場である音響芸術専門学校別館「ライブQ」(キャパ50)

http://www.onkyo.ac.jp

 

【スタッフ】
原案・演出   滝井サトル
脚本             葵日向子
音楽              小澤時史
演奏              田中和音
振付              河内達弥
歌唱指導      市川祐子
協力              音響芸術専門学校

【出演条件】

ブイラボ4期のレッスンをトータル25コマ以上出席の方
(ひと月平均12レッスン実施しておりますので、今からでも間に合います!)
25コマの内、演技8コマ以上、ダンス8コマ以上、歌8コマ以上を満たした方
レッスン数が足りなかった方は、その分を現金で補填して頂くことも相談可能です
その上で審査オーディション(8月末にレッスン内で実施予定)に通過した方

【本編あらすじ】

ピアノの天才ショパンと日本の女子高生ノゾミが1台のピアノを通して
交流を深めていく時空を超えた物語。

現代。
ノゾミは天門高校に通う高校生。
まもなく開かれる天門祭の準備で生徒たちは盛り上がっている。しかし兄を不慮の死で失って以降、ノゾミは音楽室に引きこもりがちである。

18世紀パリ。
ピアノの天才ショパンは苦労していた。果たして自分はこのまま音楽を続けていいのだろうか。街は戦争で荒れ果てているにもかかわらずだ。

そんな折…。
1台のピアノを通して二人は繋がる。
互いの話をするうちに深まる交流。
しかしショパンにの身に死が迫ってきた…。
天才ショパンが紡いだ旋律に乗せた珠玉のファンタジーにすすり泣きは必至の名作。

 

【備考】

チケットノルマはありません。チケットバック制度あります!
朗読ミュージカルのニュアンスが強い作品となりそうです。